通信プロトコルの情報とIPアドレス取得

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インターネットに接続する時に必ず必要になるのがIPアドレス、このIPアドレスというのはそれぞれの通信機器を識別するための番号でプロバイダー契約などをした時に付属してレンタルする事ができるルーターやLANなどでも使われています。
IPアドレスは通常は自動で取得してインターネットを楽しむ事ができるのですが、普通に使うだけではなくIPアドレスを設定したりしなくてはならないソフトなどを利用するのに使ったりする事があります。
ここで余談になりますがインターネットを含むパソコンなどの通信に関する規約を定めた「通信規約」というのがあり、これを通信プロトコルといいます、この通信プロトコルは物理条件や伝達や相手の特定や情報表現の基本要素で成り立っているものです。
物理条件とはケーブルやコネクターの形と特性、波長、変調方式などが規定されており、無線の場合には周波数や変調方式などが定められているものです、このようにインターネットをするなどの行為をするのにはあまり知られてはいない規約が隠されているのです。
そしてそれぞれの層があり、その役割を決められた規約どおりに動く事でネットワーク接続をする事が出来ているというわけです、それぞれの役割の層については説明しませんが7つの層に分かれているという事だけ説明しておきましょう。
本題に戻りますが何か必要があってIPアドレスを取得しないといけない時に、自分のIPアドレスを知らないとお話になりません。
またこれだけではなく自動で取得する設定になっているのにもかかわらず取得に失敗したりした場合などには固定で設定をしなくてはなりません。
では自分のIPアドレスを知りたいという時の調べ方を説明しましょう、まずWindowsXPでの設定と調べ方についてを記述します。
[スタート]→[コントロールパネル]を選択 [ネットワークとインターネット接続]を選択→[ネットワーク接続]を選択→[ネットワーク]接続画面、「ローカルエリア接続」を右クリック→[プロパティ]を選択→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」のチェックを確認します。
[OK]をクリックして変更を保存します、通常はこれで確認が出来るのでここで出てきたアドレスをメモパッドなどにコピー&ペーストするなどをして保存しておくといいでしょう。
また自動取得の場合にうまく取得ができないなどの事態にならないようにするには固定で設定をする事をお勧めいたします。


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