UL0化してWinMXを使用してみる

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通常アップロードは最低設定数は1以上となっています、ですがアップロードを0にする方法を導入する事でアップロードをせずに、ダウンロードのみを目的とした使い方が出来るようになるツールがあります。
ファイル共有ソフトに共通した危険であるのがこの問題だと言えるでしょう、アップロードを出来るようにしていると知らないうちに著作権のあるものが流れてきていてそれを勝手にアップロードしてしまうという事が実際にありうるのです。
ファイル共有ソフトは共通して基本的に無料で誰でもがファイルを共有できる、がうたい文句なのですがそのうたい文句の中には危険が伴っているのも事実と認識しなくてはなりません。
現に知らずか知ってかはわからないが著作権のあるものを流したという疑いで逮捕されている人もいるというのは知っている人は事実です。
ではどうやったらアップロードをしないように設定できるのか?普通WinMXではアップロード数を1つ以上という設定までしか下げることが出来ないのですが、アップロード0化パッチというものを使うとアップロードの数を0に設定する事ができるのです。
こうする事でアップロードをする事のない完全ダウンロード専用のソフトになると言うわけですね、それには「WinMX アップロード0化パッチ」というものをダウンロードしてインストールしなくてはなりません。
まずこのソフトをダウンロードしよう。
http://winmxtool.sub.jp/file/v353up0.htm
上記のページにて「WinMX v3.53(3.54)UP0化ツール」をダウンロードします。
圧縮されているので解凍ソフトなどを使って解凍します、使い方は簡単でWinMXを起動してダウンロードした「UpZero.exe」を起動するだけで設定を変更する事ができます。
起動してしばらく待つとポップアップ画面が出てきて「設定画面でUL0化が出来ます」と出てくるので設定画面を閉じましょう、次にWinMXを起動させて「設定」→「ファイル転送」→「キュー設定」→「1人当たりのアップロード最大数」のところで「0」と入れて「閉じる」を押せばアップロードが出来なくなります。
ファイル共有ソフトにつきものの、知らないうちにアップロードしてはいけないファイルをアップロードしてしまわないように予防策をとるようにして使うといいでしょう。
但しユーザーの間にはこの行為をよく思わない人もたくさんいるのも事実です、ファイルを共有するという事はもらうだけではなく提供する事でたくさんのユーザー同士とのつながりを持つわけですから、そこのところを注意して導入するといいでしょう。


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